【研修実績】福祉人材に必要な接遇マナー研修を実施しました|社会福祉法人エンジョイ福祉会さま(亀山市)

亀山市に新しく施設をオープンされた
社会福祉法人エンジョイ福祉会さまにて、
新規入職されたスタッフの皆さまを対象に
接遇マナー研修を実施させていただきました。


発達支援の現場で求められる接遇とは

エンジョイ福祉会さまは、
発達支援が必要なお子さんをお預かりする福祉施設です。

支援の現場では、お子さんの特性から、

  • 「わがままなのではないか」

  • 「空気が読めない」

  • 「怠けているのでは」

  • 「育て方が悪いのでは」

といった、誤解や偏った見方を受けてしまうことも少なくありません。


支援員の役割と、接遇マナーの意味

支援員の皆さまの大切な役割は、
一人ひとりが自分らしく生きていける力を発揮できるようサポートすること」

そのためには、専門的な支援技術だけでなく、
周囲からマイナスの印象を持たれてしまわないよう、

  • あいさつ

  • 表情

  • 立ち居振る舞い

  • 言葉遣い

といった、
「マナーをわきまえた姿」を丁寧に整えていく関わりも、とても重要になります。


研修でお伝えしたこと

今回の研修では、

  • 福祉現場における接遇マナーの基本

  • なぜ支援員自身の振る舞いが、子どもたちの評価にも影響するのか

  • 「叱る」「注意する」ではなく、模範を示す関わり方

  • 子どもたちの尊厳を守るために、まず大人が整えるべきこと

といった点を中心にお伝えしました。

支援する側の姿勢そのものが、子どもたちの未来につながっていく
——そんな視点を共有する時間となりました。


講師より

新しく仲間になられたスタッフの皆さまが、
支援の現場で迷ったとき、立ち返る“軸”として、
今回の研修内容が少しでもお役に立てば幸いです。

社会福祉法人エンジョイ福祉会さまのもとで、
お子さん一人ひとりが、安心して自分らしさを発揮できる環境が
これからさらに広がっていくことを、心より願っております。

このたびは、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

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