2025年、最後の研修は
大阪府にて医療・福祉事業を幅広く展開されている
社会福祉法人慶生会さまにて、
ハラスメント研修を実施しました。
この日は、雪がちらつく寒い一日。
クリスマス翌日の金曜日ということもあり、
気持ち的には少しお休みモードになりがちなタイミングでしたが、
福祉現場で働く皆さまにとっては、そうも言っていられません。
毎月の研修に、200名以上が参加
慶生会さまでは、毎月職員研修が実施されており、
今回も先月同様、200名以上の職員の皆さまにご参加いただきました。
寒さを感じさせないほど、
会場・オンラインともに集中度の高い研修時間となりました。
研修内容
今回のハラスメント研修では、以下の流れで進行しました。
法人内アンケート(意識調査)
パワハラ・セクハラ・マタハラ
― 義務化の背景と制度の詳細モラハラ・レイハラ・カスハラ
捉え方のポイント
ハラスメントを防ぐためにできること
理解度確認テスト
90分間、内容を詰め込みつつも、
一方通行にならないよう、具体例を交えながらお話ししました。
高い集中力と理解度
あっという間の90分。
皆さま、最後までしっかりと耳を傾けてくださり、
確認テストでは、ほとんどの方が全問正解。
毎回感じることですが、
職員の皆さまの意識の高さがとても印象的です。
研修終了後には、
必ずどなたかが個別に質問や相談に来てくださり、
「現場でどう向き合うか」を真剣に考えておられることが伝わってきます。
この瞬間は、講師としても非常にやりがいを感じます。
相談窓口担当者さまからの声
今回は、
法人内ハラスメント相談窓口のご担当者さまにもご参加いただきました。
研修後には
「言いたいことを、すべて伝えてくれた」
とのご感想もいただき、
研修の目的がしっかり共有できたことを嬉しく思います。
次回は接遇マナー研修へ
今年度の研修も、残すところあと1回。
次回は接遇マナー研修を控えています。
また皆さまにお会いできることを、
今からとても楽しみにしています。
講師より
毎回、研修の企画段階から当日の運営、
ハイブリッド開催の会場セッティングまで、
品質管理部の皆さまの万全な準備に支えられ、
安心して登壇させていただいています。
社会福祉法人 慶生会さま
品質管理部の皆さま
ご参加くださった職員の皆さま
今年も本当にありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願いいたします。



