四日市市にて、毎月研修に伺っている
しらゆりケアさま。
しらゆりケアさまでは、
入社後研修の一環として、毎月2時間の接遇マナー研修を実施しています。
ケアスタッフに求められる「品質」とは
ケアスタッフに求められる品質とは、
技術や知識だけではありません。
その根底にあるのは、
「相手を思いやる姿勢」です。
その姿勢を、
仕事として・プロとして表現するために必要なのが
接遇マナー
ホスピタリティ
というスキルです。
「優しさ」は、実は統一がむずかしい
介護・福祉に従事される方は、
人が好き
優しい
お世話好き
温かい
そんな素敵な方ばかりです。
ただし、その温かさの表現方法は人それぞれ。
個人の主観や性格に左右されやすく、
実は統一するのがとても難しい部分でもあります。
利用者さんは、何を基準に判断しているのか
サービスを受ける利用者さんは、
何を基準に「良いサービス」だと判断するのでしょうか。
それは、
接し方
見えるもの(表情・態度・言葉遣い・身だしなみ)
です。
わたしたちは、
サービスに対して対価をいただいています。
ケアサポートは、
単なる「お世話」ではなく、
プロとして提供している仕事です。
個人の感覚ではなく、組織の基準で
仕事である以上、
自分の感覚で
自分のやり方で
というわけにはいきません。
品質=施設の商品。
だからこそ、
質にムラがないこと
誰が対応しても、一定の安心感があること
が求められています。
共通認識を持つことが「入口」
利用者さんから
会社から
共に働く仲間から
何を求められているのか。
その共通認識を持った上で、
求められる姿を体現できるようになる。
そのために、
接遇マナーのスキルを身につけるのです。
社会人として、
組織の一員としては、
当たり前の考え方かもしれません。
しかし、
意外とこの部分を体系的に学ぶ機会は少ないのが現実です。
しらゆりケアさまの取り組み
しらゆりケアさまでは、
今後の事業所展開
採用の増強
社員数の増加
を見据え、
「入口で意識と基準を揃えること」をとても大切にされています。
そのため、
新入社員向け接遇マナー研修
ハラスメント研修
権利擁護研修
コミュニケーション研修
など、
法定研修やポジションに応じた研修を、
その都度オーダーメイドで設計・実施しています。
講師より
接遇マナーは、
「型にはめる」ためのものではありません。
個人の温かさを、
組織の品質として安定して届けるための土台です。
しらゆりケアさまが掲げる
「自分らしさを叶える」という理念の実現に、
人材育成の面からお力添えできることを、心から嬉しく思います。
代表の浜中社長、
研修をご担当くださっている幹部の皆さま、
いつも本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


