【研修実績】入口で意識と基準を揃える接遇マナー研修を実施|しらゆりケアさま(四日市市)

四日市市にて、毎月研修に伺っている
しらゆりケアさま。

しらゆりケアさまでは、
入社後研修の一環として、毎月2時間の接遇マナー研修を実施しています。


ケアスタッフに求められる「品質」とは

ケアスタッフに求められる品質とは、
技術や知識だけではありません。

その根底にあるのは、
相手を思いやる姿勢」です。

その姿勢を、
仕事として・プロとして表現するために必要なのが

  • 接遇マナー

  • ホスピタリティ

というスキルです。


「優しさ」は、実は統一がむずかしい

介護・福祉に従事される方は、

  • 人が好き

  • 優しい

  • お世話好き

  • 温かい

そんな素敵な方ばかりです。

ただし、その温かさの表現方法は人それぞれ。
個人の主観や性格に左右されやすく、
実は統一するのがとても難しい部分でもあります。


利用者さんは、何を基準に判断しているのか

サービスを受ける利用者さんは、
何を基準に「良いサービス」だと判断するのでしょうか。

それは、

  • 接し方

  • 見えるもの(表情・態度・言葉遣い・身だしなみ)

です。

わたしたちは、
サービスに対して対価をいただいています。

ケアサポートは、
単なる「お世話」ではなく、
プロとして提供している仕事です。


個人の感覚ではなく、組織の基準で

仕事である以上、

  • 自分の感覚で

  • 自分のやり方で

というわけにはいきません。

品質=施設の商品

だからこそ、

  • 質にムラがないこと

  • 誰が対応しても、一定の安心感があること

が求められています。


共通認識を持つことが「入口」

利用者さんから
会社から
共に働く仲間から

何を求められているのか。

その共通認識を持った上で、
求められる姿を体現できるようになる。

そのために、
接遇マナーのスキルを身につけるのです。

社会人として、
組織の一員としては、
当たり前の考え方かもしれません。

しかし、
意外とこの部分を体系的に学ぶ機会は少ないのが現実です。


しらゆりケアさまの取り組み

しらゆりケアさまでは、

  • 今後の事業所展開

  • 採用の増強

  • 社員数の増加

を見据え、
入口で意識と基準を揃えること」をとても大切にされています。

そのため、

  • 新入社員向け接遇マナー研修

  • ハラスメント研修

  • 権利擁護研修

  • コミュニケーション研修

など、
法定研修やポジションに応じた研修を、
その都度オーダーメイドで設計・実施
しています。


講師より

接遇マナーは、
「型にはめる」ためのものではありません。

個人の温かさを、
組織の品質として安定して届けるための土台
です。

しらゆりケアさまが掲げる
「自分らしさを叶える」という理念の実現に、
人材育成の面からお力添えできることを、心から嬉しく思います。

代表の浜中社長、
研修をご担当くださっている幹部の皆さま、
いつも本当にありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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