三重県働き方改革取組発信事業の
出前講座をご利用いただき、
三重県松阪市を中心に福祉事業を展開されている
株式会社みどりの森さまにて、
リーダー研修として
「伝わりやすい伝え方・ビジネスマナー」をテーマにした
コミュニケーション研修へ登壇させていただきました。
多様な背景が集まる介護現場だからこそ
介護の現場には、
実にさまざまな背景を持つスタッフの皆さんが集まります。
学校で資格を取得し、この道一筋の方
前職はまったく異なる業界で活躍されていた方
経験・経歴・年齢の違い
事業所によっては国籍の違い
これだけ多様な人材が集まる中で、
つい陥りがちなのが、
「こうするべき、は皆も同じだろう」
「言わなくても分かるはず」
という思い込みです。
うまくいかない原因は「伝え方」にあることも
実はこの思い込みこそが、
コミュニケーションがうまくいかない原因になっている場合も少なくありません。
今回の研修では、
わかりやすく伝えるとはどういうことか
相手に“伝わったか”まで意識できているか
「言った」ではなく「伝わった」をゴールにする
という視点から、
『伝える』という作業を、あらためて大切に捉えていただきたい
というお話をしました。
印象力を整えるということ
互いが前向きに関われるか。
それとも、マイナスの印象を抱いたまま、
分かり合う努力をやめてしまうか。
その分かれ道に大きく影響するのが、
印象力です。
印象力を整えるために必要なのが、
ビジネスマナーという「土台」。
今回は、
そのような視点から
ビジネスマナーの重要性についてもお伝えしました。
実践も交えた研修時間
ご要望もあり、
研修の最後には名刺交換の練習も実施。
実践を交えながら進めることで、
「知っているつもり」を
「できる」に変える時間となりました。
気がつけば、あっという間の1時間。
最後は写真撮影でMポーズにも挑戦し、
和やかな雰囲気で研修を終えることができました。
講師より
リーダーが「伝え方」を見直すことは、
現場全体の空気を大きく変える力を持っています。
今回の研修が、
みどりの森さまの現場で
より円滑なコミュニケーションと、
働きやすい環境づくりにつながっていけば幸いです。
株式会社みどりの森の皆さま、
このたびは誠にありがとうございました。



