福祉分野を得意とされる、
松阪市の保険会社
株式会社ライフステージさまにて、
接遇マナー研修(前半)を開催させていただきました。
すでに高い「印象意識」を持つ皆さま
ご参加の皆さまは、
「印象が大切である」という認識をすでにお持ちで、
基本的なマナースキルも十分に備わっていると感じました。
一方で、
これまで基礎的な研修を受講したことがある方
体系的に学ぶ機会がなかった方
の間で、
知識や意識にわずかな差が見られる場面もありました。
今回の研修は、
その差を埋めること、
そして 日頃の振る舞いや関わり方をあらためて振り返ること
を目的として実施しています。
接遇は「福祉に寄り添う仕事」の基盤
保険という仕事は、
制度や商品を扱うだけでなく、
人生や暮らしに深く関わる仕事です。
とくに福祉分野に関わるお客さまにとっては、
言葉の選び方
表情
声のトーン
聴く姿勢
その一つひとつが、
「この人は寄り添ってくれているかどうか」
を判断する材料になります。
後半研修では、より実践的な内容へ
今回の前半研修を踏まえ、
後半では、
敬語の使い方
伝わる話し方
相手の気持ちを引き出す聴き方
といった、
より実務に直結する内容で進めていく予定です。
段階的に学ぶことで、
知識を「できる」へとつなげていきます。
講師より
接遇とは、
単なるマナーの習得ではなく、
「察する力」+「行動する力」
この二つを磨いていくことだと考えています。
それはお客さまへの対応だけでなく、
スタッフ同士のコミュニケーションを円滑にし、
組織全体の雰囲気を整える力にもなります。
株式会社ライフステージの皆さま、
後半研修もどうぞよろしくお願いいたします。



