三重県老人保健施設協会さまよりご依頼をいただき、
接遇研修会にて登壇させていただきました。
当日は、37名の介護従事者の皆さまがご参加。
南は紀南地域からもお越しいただき、
県内各地の施設で活躍されている方々が一堂に会する、
貴重な集合研修となりました。
対面だからこそできる、実践的な接遇研修
せっかくの対面研修ということで、
名刺交換
お辞儀の仕方
立ち居振る舞いの確認
など、実際に身体を動かしながらの実践も取り入れました。
とくに中堅スタッフの皆さんからは、
「今さら聞けんと思ってたけど…知らなかった〜」
「それ、ずっと間違ってやってたわぁ」
といった声も多く、
基礎をあらためて見直す機会として受け取っていただけたようでした。
「リアルすぎる事例」で、思わずギクリ
基本的なマナーや接遇は、
ある程度の講師であればお伝えすることはできます。
ですが、わたくしの研修では、
「例えば、こんなことありませんか?」
という、
現場で“あるある”なリアルな事例をふんだんに使用。
しかも、なかなかのリアリティをもって演じさせていただくため(笑)
「わかるーーーー!」
「いややわぁ、先生見てたん?」
「自分とこ、そのままや…」
と、思わず我が身や自施設を振り返ってしまう場面も。
笑いながらも、
自然と「自分たちはどうだろう?」と考えていただける内容です。
あっという間の3時間
今回は3時間の研修でしたが、
「あっという間だった」
「寝る暇なかったわ!」
というご感想も多くいただき、
集中してご参加いただけたことが伝わってきました。
講師より
集合研修は、
他施設の取り組みや空気感に触れられる、
とても貴重な学びの場です。
今回の研修で得た気づきが、
それぞれの現場に持ち帰られ、
日々の接遇や関わり方に少しずつ活かされていくことを願っています。
三重県老人保健施設協会さま
ご参加くださいました皆さま
このたびは、誠にありがとうございました。



