今年で3年目となるご依頼をいただき、
明野高校 福祉科さまにて、
これから実習に臨む2年生20名を対象に、
実習前の心得・マナー講習を実施させていただきました。
実習前から伝わってきた、前向きな姿勢
当日は、開始時間より10分も前に着座し、準備万端の皆さん。
その姿を見た瞬間、思わず感動してしまいました。
「これから学びに行く」という気持ちが、
行動にしっかり表れていました。
実習でとくに大切にしてほしいこと
講習の中で、とくにお伝えしたのは次の3つです。
しっかりあいさつをすること
反応よく返事をすること
言葉で伝えること
これができていないと、
実習先の職員さんは、
どう関わればいいのか分からない
困ってしまう
ときにはイライラしてしまう
そんな状況になってしまうこともあります。
「学ばせてもらう姿勢」が信頼をつくる
実習は、
「行けば何とかなる」ものではありません。
自らやる気のある姿勢を見せる
分からないことは、言葉で伝える
教えてもらえることに感謝する
こうした姿勢があってこそ、
実習先との信頼関係が生まれ、学びが深まります。
そんな想いを込めてお話しさせていただきました。
講師より
実習は、
皆さんの将来の夢につながる大切な一歩です。
緊張もすると思いますが、
ぜひ今回お伝えしたことを思い出しながら、
一つひとつの経験を大切にしてください。
実習が、
皆さんにとって有意義で、実りある時間となりますように。
心から応援しています。



