医療や美容系サロンでの接遇マナーについて!差別化を図るポイント!

医療や美容系サロンでの接遇マナー接遇マナー

みなさん、こんにちは!

今日は、歯医者さんや美容室、まつ毛サロン、フェイシャルエステサロンなど、「お椅子、たおしますね〜」系の接遇についてお伝えします。

意識していただくことで、お客様からの印象が変わり、他店舗との差別化にもなります。

ぜひ、医療・美容系の方は、接遇マナーとして参考にしてください。

まつ毛サロンで気になるマナー

利用しているまつ毛サロンで、いつも気になることがあるんです…それは「耳元で突然、カチャっ!と、音がする」ということ。

ピンセットや薬液などを置いたり持ち替えたり、という行為を、耳にとても近い距離で作業されていますよね。

スタッフの方が、何気なく気を抜いて道具を扱うことで、急な物音にビクッとすることがあるんです…

・ピンセットの金属製の音は、耳や頭に響きます。
・薬液を振る際、体が揺れて施術者のボディが頭に当たることも・・・
・道具や材料の袋を破る音はカサカサと、片手にはピンセットを持ちながら、わたしのおでこの上で開封していたり。

もしも手を滑らせたら、わたしの顔に物が落ちてくるのではないか、と不安に思ったことがあります。

 

施術を行う側と受ける側では、道具との距離や音の聞こえ方は異なります。

利用する側の気持ちになり、接遇、とくに「音のマナー」も意識することが重要です。

歯医者でのマナーで気になることは?

それから、歯医者さんで経験があるのですが、わたくしの胸板を、テーブル代わりに、道具を置いたり材料を練ったりされたことがありまして。

ほとんど目をつぶっていますから、「何されてるんだろう…」と不安になったことがありました。

目をつぶって、椅子を倒された状態ですと、いろいろなことが気になります。かと言って「何しているんですか?」とは聞きづらいし…

 

業務上、お客さま患者さまの耳の近くで作業をすることはあるでしょうから、今一度、作業中の物音や、道具の置き方、使い方を見直してみませんか??

美容院でもありがち?

美容院では、カットしてもらっている最中はいいのですが、シャンプー台でありがちなのが、

・なにか物をとりにいったまま、なかなか戻ってこない
・スタッフ同士のおしゃべりが始まる
・目隠しのタオルを雑に置かれる

「目隠しをしていて見えていないから」「椅子を倒した姿勢で目をつぶっているから」と、椅子に座っている時に比べてコミュニケーションの量が減るタイミングに、上記のようなことがあります。

しかし、椅子が倒れて目を閉じた状態で待たされると、「何をしているんだろう」「これは何の待ち時間なの?」と思っているお客さまがほとんどではないでしょうか?その上、おしゃべりが始まったら、なんだか「置き去り感」を感じずにはいられません・・・

また、とくに女性のお客さまに対して気を付けていただきたいのですが、目隠しのタオルについて、マツエクが乱れるほどに、重さのあるタオルを置かれる、雑にあてられるようなことがあれば、クレームに繋がる恐れがあります。

 

クリニック・サロンでの接遇マナーはお任せ!

美容系であれば、癒しを求めにいらっしゃるお客さまですので、心底リラックスしていただけるように努めることが、おもてなしです。

また、歯科の場合には、緊張している方が多いと思います。不安なく治療を受けていただくために、音の安心感を提供できるといいですよね!

 

クリニックやサロンでの接遇マナー研修も承ります。

また、事前の現場調査(いわゆる覆面調査)も可能です。

歯医者や美容室の店舗数はどんどん増えています!真の接遇マナースキルを身につけ、他との差別化をはかりましょう!

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